廣村正彰 展 Junglin’2 – 無意識の中の意識

junglin'2 廣村正彰 展 A4フライヤー

様々な施設のわかりやすいサインなどを手がけている事で有名なグラフィックデザイナーの廣村正彰氏の個展「Junglin’2」を見に六本木のAXISギャラリーに行ってきました。

「Junglin’」は「順繰り」に「ing」を付けた造語で人が普段無意識で行っている行動や振る舞いを指しています。そんな普段気付かない中でのフトした気付きに焦点を合わせた映像の展示との事です。

階段

「階段」
タイトル字の階段に登っていくアニメが展示に入って行くことを表したエントランスムービー。

Book Clock

「時計」
本の形の台座にマッピングされたページを捲る時計。

メガネ

「メガネ」
10台のメガネに人の目が投影されてます。時々全員が同じアクションをとる。

電車

「電車」
プラレールが常に外されたり繋げたりされてるところを電車が走るムービー。
俯瞰視点以外にも横からの視点バージョンもあり。
なんとなくずっと見てられる系です。

スライス

「スライス」
静止している風景の中を70分割された動画がバラバラに映しだされたムービー。
ノイズのようであり、パラレルワールドのような別世界をイメージさせられます。

今週末(9/28)までの開催なのでお早めに。