江戸妖怪大図鑑

江戸妖怪大図鑑 A4フライヤー

既に会期終了してますが、浮世絵版画の妖怪画を集めた展示「江戸妖怪大図鑑」が太田記念美術館で開催していたので行ってきました。
会期自体は約3ヶ月あったんですが、

第1部:「化け物」 7/1〜7/27
第2部:「幽霊」8/1〜8/26
第3部:「妖術使い」8/30〜9/25

の3部構成でそれぞれ1ヶ月弱しかなかったのが残念。1部を見損ねて、気づけば2部も終わっていて、3部も会期終了日に慌てて行ってきた次第。菱川師宣や歌川国芳などの作品はこれまで多く見てますが、それでも見たことない作品も多く面白いラインナップでした。(それだけに他のが見れなかったのが残念

ちなみに先日の木版ぞめき展で彫師さんと摺師さんの実演を見せてもらった時に「当時に比べて技術は落ちてますが〜」と言っていて「またまた〜謙遜しちゃって」と思ってましたが、当時の技術の高さを改めて思い知らされました。
太田記念美術館は作品を間近で見れるので細かい所までよくわかります。

今展示は3部構成ということもあってリピーター割引があったんですが、200円と言わずせめて半額ぐらいにしてくれればなぁと。どこか大きな美術館で3部分を一挙公開してくれないかなー。