木版ぞめき-日本でなにが起こったか-

木版ぞめき-日本でなにが起こったか- A4フライヤー

東京藝術大学美術館で開催中の木版の伝統と今に焦点を当てた展示に行ってきました。
木版画と聞いて連想する浮世絵などだけでなく、現代の作家による木版と+αの表現など幅広いジャンルの作品が展示されています。

また千社札、ポチ袋、木版で刷られた昔の紙の玩具などバリエーションも豊富で面白い。特にぽち袋は色別に様々なデザインがあり、今見ても新しくデザイン性の高いものも沢山あるのでzipで欲しいぐらい。

展示も面白いが一番オススメしたいのは職人による「彫り」と「刷り」の実演。
8月31日(日)と9月12日(金)の13:00〜15:00の2回だけだが仕事場の環境の再現から一通りの作業を解説付きで見れるので木版をやっている人は必見!
作家の作るものと職人の作るものの何が違うのかをしみじみと感じること受け合い。

会期が2週間と短いので要注意です!