ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界

ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界 - A4フライヤー

森美術館で開催されている国々の異る文化や現実と想像の世界などを行き来する自由なこどもの視点を通して世界を見るというアート展「ゴー・ビトゥイーンズ展」に行ってきました。
計26組13カ国のアーティストによる作品で写真、映像、インスタレーションなど様々です。

会場入口

会場入口。音声ガイドは無料貸出ししてます。

各章のキャプションパネル

各部の始まりには立体パネルが設置されてます。
「1.文化を超えて」「2.自由と孤独の世界」「3.痛みと葛藤の記憶」「4.大人と子どものはざまで」「5.異次元を往来する」の5部構成。

テント式の映像展示

テント式の映像作品。

近藤聡乃 《きやきや》

日本人アーティストからは近藤聡乃氏《きやきや》。
漫画とアニメーションを展示。

足首ぐらいの高さのスクリーン

こちらも日本人。足首ぐらいの高さのスクリーンの映像作品。
日本人アーティスト作品は他に梅佳代氏や奈良美智氏などの作品もあります。

山本高之 《どんなじごくへいくのかな、東京》

山本高之氏 「どんなじごくへいくのかな、東京」
子どもたちの作った地獄の展示と解説映像。子供らしいユニークな発想が面白い。
でも中々エグいビジュアルのもあったり。

えほんのとしょかん

最後には絵本を揃えた図書館が作られてました。

撮影は作品(作家)によって撮影可と不可があるのでご注意を。
スペースも広めであまり混んでいないので見やすいかと思います。

8月31日と夏休み最終日までの開催なのでお子さん連れで行くといいかと思います。