『見晴らす展』 日本のけしきを彫る人 田中圭介

『見晴らす展』日本のけしきを彫る人 田中圭介 A4フライヤー

木材からミニチュアの自然風景を掘り出した田中圭介氏の個展がポーラミュージアムアネックスで開催されているので行ってきたので写真と合わせてご紹介。

身長以上もあるものから手のひらサイズのものまで様々なサイズの彫刻作品がありますが共通して言えるのはどれも非常に細かいというところ。

森や雲をモチーフとした作品がほとんどですがよくみると所々に建物や道があったりします。また素材の全てでなく部分的に彫ってあるので元の形がわかります。

以下が会場や展示作品。

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面白いのですがほとんど同じモチーフである事から途中で飽きてしまうのが残念。あと副題の「日本の景色」とあるけどお墓や神社があるぐらいであまり日本らしさというのは感じられませんでした。

もっと色んなモチーフの作品を見てみたいところです。
6月22日(日)までの開催。