スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること

スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること A4フライヤー(折り畳み)

今更ではありますが2014年1月に終了した六本木ヒルズ内の森アーツセンターギャラリーで開催していたスヌーピー展の様子を一部撮影可能エリアの写真と合わせてご紹介。

展示は作者であるチャールズ・M・シュルツ氏の紹介から始まり、ピーナッツの生まれた場所や変化する過程を時系列順に紹介していました。
面白いのはやはり長年連載やっている事での絵柄やキャラクターの変化。スヌーピーのようなシンプルなイラストでもどんどん変化していて、初期は今馴染みのある擬人化されたスヌーピーでなく四足歩行の犬らしい犬でした。

ウッドストックの登場が以外にも遅かったりするのも意外。

入場スタンプ

これは展示会場入口に押されるスタンプ。
これはサンタローザという街にある本家のチャールズ・M・シュルツ博物館にならったものらしい。

撮影は以下の最後にあるグッツの紹介エリアのみOK。

グッズエリア-フィギュア

グッズエリア-書籍

グッズエリア-等身大?フィギュア

グッズエリア-展示様子

展示会場出口

以下は今展示の特設ショップ。
グッツにかなり力を入れていて結構色んなものがありました。
にしても女性率高い…。

特設ショップ

ピーナッツバター

自分が買ったのは図録とこちらのピーナッツバター。
ピーナッツだからピーナッツの関連商品あるだろうなと思ったら案の定だったので。

2000円と結構割高な展示でしたが楽しめる内容でよかったです。
でもこの入場料金はグッツに凝り過ぎたことが原因じゃないかという気がしてならない(笑