NUMEN / FOR USE Exhibition 『TAPE TOKYO』

NUMEN / FOR USE Exhibition 『TAPE TOKYO』 - A4フライヤー

クロアチアとオーストラリアを拠点に活動しているインダストリアルデザイングループのNUMEN / FOR USE(以下NUMEN)のアジア初個展が表参道のSPIRALで開催していて行ってきたので写真と合わせてご紹介。

NUMENはこれまで何度かdesignboomでも紹介されていてそのダイナミックなインスタレーション作品に興味があったので楽しみにしてました。

また会期中の11/18〜11/24は公開制作期間でNUMENとボランティアスタッフが現地で制作を行っていて、11/25から作品展示期間で作品内に実際入ることができます。

TAPE TOKYO - 会場入口

会場入口には実際に使われたテープが。
本当に普通のテープなんだとちょっと驚き。根気があれば自分にもできるということですね!(無理

TAPE TOKYO - 作品入口

作品入口付近。中央付近の穴から中に入れますが、荷物は預けて靴は脱ぐ必要があります。

TAPE TOKYO - 作品内部入口付近

中に入るとこんな感じ。想像以上にしっかりしてますが、やや滑るので注意。

TAPE TOKYO - 作品内部出口付近

奥の穴が出口。出口手前にあるのはサーキュレーター。
ないと相当蒸しそう。右からグルっと回って出口へというルート。

TAPE TOKYO - 作品内部最奥部

奥に行くと行き止まり。わかりにくいですが十字にテープが貼ってあります。

TAPE TOKYO - 外からのローアングル

外からローアングルで撮るとこんな感じ。場所によっては結構細くなってるのがわかる。
中に入ってる人はまるで蜘蛛の巣に捕まったように見える。

TAPE TOKYO - 外からのハイアングル

上から見るとこんな感じで本当に蜘蛛の巣のよう。

体感式のインスタレーション作品なので興味ある人は是非行ってみる事をオススメします。重ねることでこんなに頑丈になるのかと驚くかと思います。

今日(12月4日)までですが20時までやっているので仕事が早く終る人は是非!

ちなみに10月末に開催していた横浜スマートイルミネーションではネットを使った作品を展示していたそうです。
行きたかったけど時間取れず…無念