深海 – 挑戦の歩みと驚異の生きものたち

深海 - 挑戦の歩みと驚異の生きものたち A4フライヤー

以前NHKスペシャルでダイオウイカの撮影に成功した特集でブーム化したダイオウイカ。それに便乗するかのように始まった国立科学博物館の深海展に行ってきました。

今週末(6日・日)で終了するため多少の混雑は予想してましたがそれでも平日、それなりに空いてるだろう!と思ったのは大甘でした…。入場までは3分ほど待ったとはいえ比較的スムーズに入れたかと思いきや入ってみると人人人!!
もうね唖然としましたよ…。日本人仕事しろよと。

深海の紹介から始まり、しんかい6500を筆頭に深海に潜るための潜水艦や設備の紹介、その後に様々な深海生物の紹介や生体特徴を標本や模型、ムービーなどで紹介し、終盤に今展示の主役となっているダイオウイカの登場となります。(その後も大スクリーンの映像展示もあり)

個人的にはダイオウイカよりその他の奇怪な深海生物を見たかったのでホルマリン漬けの標本が一番楽しかったですが、そこのエルアは円を描くような感じの通路になっているので人が寿司詰め状態。移動すらままならない…。
標本も形はわかるものの脱色されたり気圧差で形が変わったりしているため、できれば映像や写真と合わせて見たかったかなと。

メインのダイオウイカの実物標本のゾーンは向かいにそれより遥かにデカいマッコウクジラの実物大頭部模型が置いてあるのでダイオウイカの立場がありません。むしろ案外ちっさっ!!とすら思えます。

とはいえ深海の仕組みから生物まで幅広く大ボリュームで展示してあるので十分に楽しめます。
人混みに耐えることさえできれば…。
土日に行く予定の人はくれぐれもご覚悟の上並ぶことをオススメします。