ハナハナのハナ – 香りのカタチ -

ハナハナのハナ  - 香りのカタチ - A4フライヤー

映像を使ったインスタレーションアートを手がける近森基、久納鏡子、筧康明、小原藍によるアートユニットplaplaxの個展がポーラミュージアムアネックスで開催されているので行って来ました。

今展示は「香り」をテーマとした体験型インスタレーションで様々な香りで変化する装置が展示されていました。写真と合わせてご紹介。

Protoflora<typeX>

【Protoflora<typeX>】
入口付近にある一定時間ごとに光の形が変化する光の花。
変化するときのブブブブというモーター音がちょっと気になる。

会場全景

会場全景。このエリアに展示されているものは全て香りと連動した作品になってます。
香りといっても体臭がちょっとキツイ程度じゃ反応しないのでご心配なく!(たぶん

eau de parole

【eau de parole】
こちらは好きなワードを打ち込むと香水を調合してオリジナルの匂いを作ってくれる装置。それぞれのキーに香水が割り振られていて下に敷いた紙に落ちてくる仕組み。

「KARAFULL」と打ったら爽やかな香りでした。(ハイフンがなかった…

hanahanahana

【hanahanahana】
会場内で一番大きな作品で中央に置かれた香水を紙に染み込ませてネットの内側に仕掛けられたファンの付いた装置に匂いを吸い取らせることで様々な光の花が咲く装置。
匂いを当てた所に鳥や蝶が集まるのかも。

hanahanahana2

こんな賑やかな感じになりました。

他にも香りによって音が鳴るものや傘が回りだすものなど面白いインスタレーション作品が展示されていました。

8月4日(日)まで開催しているのでインスタレーション好きな人は行ってみてはいかがでしょうか?