2013イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展

2013イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展

板橋区立美術館で開催しているボローニャ国際絵本原画展に行って来ました。
板橋区立美術館は今回初だったので軽く美術館もご紹介。

ボローニャ国際絵本原画展はボローニャで開催される児童書の見本市「ボローニャ・ブックフェア」に伴ったイベントで、誰でも応募できる事からイラストレーターの登竜門にもなっていて、多くの絵本作家を生み出してきているそうです。
世界中のイラストレーターの作品が集まってることもあって、画風も様々でデザイン的なのから絵画的なもの、かわいいのからリアルなもの、画材にしても水彩、切り絵、刺繍、CGなど様々で見応えがあります。

また同時に特別展としてボローニャ・ブックフェアから世界的に活躍している日本のイラストレーターの原画と絵本の展示も行われていて、こちらもクオリティーやセンスの高い作品が多くて面白いです。

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 入場券

こちらが入場券。折りたたむと抜き窓から絵が見えるかわいい仕組みになってます。

板橋区立美術館

板橋区立美術館の外観。都内ながら木に囲まれた美術館。
ただ駅からちょっと離れてるのでバスで来る人が多いっぽい。
自分はバイクで行きました。

板橋区立美術館 エントランス

こちらは入口抜けたところ。子供向けのポップな内装になってます。
上が展示会場で下にミュージアムショップや小さなカフェ、あと公演などで使う部屋があります。ただ建物自体は小さいので美術館より市民会館という感じがしました。

板橋区立美術館 トイレ-マルセル・デュシャン 泉

そして何故かトイレに美術の教科書でもお馴染みマルセル・デュシャンの「泉」。
「使用する現代美術の作品」とありますがそれならもうちょっとちゃんとして欲しいなぁ。鏡曲がってるし落ちてきそう…。
絵本のイラスト好きの人にはオススメの展示です。
色んな作家の作品をまとめて見てるのでいい刺激にもなるんじゃないかと思います。8月11日(日)まで。

また時間の都合で見てないですが裏には板橋区立郷土資料館があります。