大宮エリー「生きているということ」展

大宮エリー 「生きているということ」展 チラシ

前回の「思いを伝えるということ」展が大好評だったらしく、同じくPARCO MUSEUMで第2弾の「生きているということ」展が開催されていたので行ってきたので写真と合わせてご紹介です。

前回同様、パルコミュージアム内を一方通行の迷路のような構造にして展示会場内に散りばめられたメッセージを読みながら進んでいくという体験型インスタレーションになっています。

「生きているということ」展 - 会場入口

こちらが会場入口。「生きているということ」というテーマのメッセージに合わせて森の中を歩いて行くような構成になってます。
ざっくり言っちゃえば人それぞれの山あれば谷あり的な?(大宮エリーファンに叱られそうだ…
会場内は暗い所があるのでチケット売り場でライトを受け取るのでそれで照らしながら進んでいきます。

「生きているということ」展 - 展示会場内

散りばめられたメッセージには番号が振ってあるので読み飛ばしがないかわかるようになってます。こんな感じで足元の石にメッセージがあったり。
ただそれでもメッセージを読み飛ばして先に進む人もいるので、それがその人の生き方。

「生きているということ」展 - 展示会場内2

こちらがその暗い部屋。壁にメッセージが書いてあるので
【アイテム】
  財布
  鍵
→ ライト

「生きているということ」展 - 展示会場内3

鳥の巣の中にメッセージがあるのでここでも【アイテム】を使いましょう。

「生きているということ」展 - 展示会場内4

森を抜けると最後の部屋の前に階段があります。
最後の部屋は行ってみてからのお楽しみということで!(twitterやfacebookで上げちゃいましたが

今回もまた前回以上に凝った作りになっていて、空間をうまく使い広さの割に長く楽しむことができます。
メッセージと会場の演出があっていて、読んでもらおうと導線を貼ってあるのは流石。

ただ混んでいたので探すという楽しみはなく前の人のを追っていく感じになり楽しさ半減するので、できれば空いてそうな時間を狙って行ったほうがいいかと。
自分が行ったのはオープン最初の休日だったせいで道中渋滞できてましたし(笑

自分は正直あまり詩を好んで読んだりしないので共感、感動云々はないんですが、それでも伝えたいことはわかりやすく、空間づくりなどよく出来ているのでインスタレーションとして楽しめるかと思います。(インスタレーションってわかりにくい作品多いですしね)
しかも500円(ミューぽん使えば300円)と安いし!!

女性にはかなりオススメの展示かと思うので渋谷・原宿の買い物がてら如何でしょう?