EAST ALOHA 177人のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ展

EAST ALOHA A4チラシ

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンで開催されている177人のクリエイターがデザインしたアロハシャツの販売展示会に行ってきました。こちらはチャリティー企画展で福島の縫製会社リオ・ビアンコで仕立てられ、販売収益は被災地の子供たちの支援のために寄付されるらしいです。被災地の仕事を増やすと同時に寄付も出来るまさに一石二鳥の企画展です!

さて展示内容ですが、上で軽く触れた通り色んなクリエイターが自由にアロハシャツをデザインしてるんですが、会場内にあるアロハシャツはそれぞれ一点ずつしか展示されていないなので試着することはできません。代わりに全身鏡が置いてあるのでそれを服の上から当てて、サイズが気になる方は無地のアロハシャツがあるのでそれを試着することが可能です。

参加クリエイターはG8では宇野亜喜良、佐藤卓、箭内道彦、浅葉克己、佐野研二郎、永井一正(選んだ名前に特に意味はありません)などなどG8の企画展ではお馴染みの各業界の有名クリエイターで、ガーディアン・ガーデンの方もひとつぼ展などで展示したクリエイター(イラストレーター多し)です。
比較するとG8の方がクオリティーは高いですが、中にはアロハっぽくないシンプルなものなんかも結構あります。解説を読んでみると普段アロハを着ないから自分が普段使いできるようなデザインをしたって人が結構いるようで。やはりアロハシャツなんで普段着とはちょっと違う賑やかな気分が明るくなるような柄が個人的には好きですね。ただ結構そのクリエイターの味が出てて面白いデザインも多いので見ていて楽しいです。

見に行く時間がない人はコチラから全作品を見ることができます。

今月の21日(金)までなのでお忘れなく!