スイス・デザイン賞 展

スイスデザイン賞 展 - A4チラシ

スイスの優れたプロダクトやプロジェクト、デザインのコンセプトを紹介した展示が表参道のスパイラルで開催されていたので行ってきました。既に展示は終わっていますが撮影OKだったので写真とあわせてのご紹介です。

スイスデザイン賞 in スパイラルガーデン 会場様子

建物1F奥のスパイラルホールと手前の通路が会場になっていてズラリと選ばれた作品が並べてあります。

クイックダイブ

クイックダイブというダイビングギア。こんだけライトなら動きやすそうです。

ゆりかごのような椅子

前足が弧になっていて揺れるカラフルな椅子。

シニアデザインファクトリーというNPO団体の作品

シニアデザインファクトリーという若者と高齢者のジェネレーションギャップをデザインで埋めようというNPO団体。

ウィメンズファッション

メンズファッション

ファッションもあり。上がウィメンズで下がメンズ。
全体的に落ち着いてながらもかわいさのあるデザインが多いです。

光の三原色で色を変えられる箱

光の三原色を使って下のメーターを弄って色を変えられる箱。
デザインにおける色彩と光の相互作用を研究したものだそうな。

泡だて器

それぞれパーツを切り離せるハンディ泡だて器。
触れないのでどんな風に回るのかが気になる所。

日本でもお馴染みのフライターグ

こちらはもはや日本でもお馴染みのトラックの幌などを再利用したメッセンジャーバッグブランドのフライターグ。
街を歩いていても持ってる人をよく見かけますね。

骨もリバーシブルな椅子

個人的に一番気に入ったのがこちらの生地だけでなく骨も組み合わせでリバーシブルになる椅子。
分解して持ち運べる利点をうまく利用したデザイン。

また気付かなかったんですが他にもスイスのアーミーナイフメーカー「Victorinox」のミニナイフ「Tomo」の展示もされてたそうです。こちらは日本人デザイナーの山口和馬氏によるデザインでビクトロノックスの商品を日本人がデザインしたのは二人目なんだとか。
詳しくは箱庭さんの記事に載ってます。

木箱を使った展示方法もあってか派手さはあまりないですが、落ち着いた素材を活かした無垢な感じのデザインが多かった気がしました。
前回が2010年だったので次は2012年になるのかな?興味ある方は再来年にでも!(覚えてられないか