水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 チラシ

NHKの番組 プロフェッショナルにも登場しJR九州の鉄道デザインで有名なデザイナー水戸岡鋭治氏の展示会が水戸芸術館で開催されているので行ってきました。

パネルを単体で撮ったりしなければ撮影OKだったので写真と合わせてご紹介です。
最近回る展示は撮影OKの所が多くて嬉しい!

水戸芸術館全景

という訳でやってきました、水戸駅から少し離れた所にある水戸芸術館。
こちらは正面から撮ったもので、右の水戸芸術館タワー(まんまの名前)は現地の人曰く水戸のシンボルで200円で展望台に昇ることができます。

写真でいう左奥が展示会場になるのでそちらから入ります。
1Fでチケットを購入すると入場券と合わせてスタンプラリーのカードが渡されるので会場内にあるスタンプを5つ集めるとポストカードを貰うことができます。

鉄道デザイン展 入り口

こちらは2Fの展示会場入り口。イラストレーターでもある水戸岡さんのイラストがお出迎え。

ロゴ、イラストのパネル展示

会場内は部屋が一つ一つ区切られています。初めに入る部屋がこちらのイラストのパネル展示。写真は右半分だけで左側にも同様にパネルが展示されていて中央には鉄道の模型が置いてあります。

ツール、テキスタイルの部屋

こちらは鉄道内で使われているテキスタイルや制服、ツールの展示。
ちなみにスタッフの方の衣装もこの展示用に用意されているという凝りよう。

あそぼーい!のクロちゃんグッツ

九州鉄道の特急「あおぼーい!」のクロちゃんグッツ。

各車両の椅子デザイン

続いて椅子の部屋。座ることもでき、倒したりもOK。
椅子によってかなり座り心地が違います。

カウンターや赤ん坊のゲージ

こちらでは部屋ごとにパーテーション分けされて内装が展示されています。
西洋風、和風、ポップ風、子供向けなど様々。

つばめ電車

100円で乗ることが出来るつばめ電車。会場全体に響くぐらい結構大きい汽笛音がします。

廊下の展示には椅子やグラフィックの展示

線路が走る廊下には椅子やグラフィックが展示されています。

レール上を走れる四輪自転車

電車の反対側には4輪自転車があり、こちらも乗車可(つばめ電車と合わせて100円)。

他に椅子や家具、遊具の他、スケッチや設計図などまでこれまで手掛けた仕事を惜しみなく展示されていて「水戸岡鋭治の仕事の全て」とも言わんばかり(実際にはもっとあるんでしょうが)の展示となっています。

場所が水戸というだけあって行きやすい場所ではないですが展示料金自体は800円と安い上に内容、展示の見せ方共に楽しい展示なのでオススメです!ちょっと遠出するぐらいの価値はあると思うので是非!