京都 細見美術館展 PartⅡ 琳派・若冲と雅の世界

京都 細見美術館展 PartⅡ 琳派・若冲と雅の世界

横浜駅のすぐ向かいにあるそごう内にある美術館で若冲の展示があると知り、これは行かねば!と行ってきました。

デパート内の美術館であるためあまり大きくはないだろうと思ってましたし、タイトルから「琳派」「若冲」「雅の世界」と展示作品の一部が若冲なんじゃないかなと覚悟はしてました。ここ数年で若冲人気が高まったようでその集客狙いで若冲という名前を出したんじゃないかと。

結果、予感見事的中!(当たって欲しくなかったけど…)
若冲の作品は10点にも満たなくてガッカリでした。他に琳派である本阿弥光悦や酒井抱一などの作品が展示の他、箱や着物の展示がありましたが、少なくとも若冲のタイトルをつけるほどの作品数はありません。
以前見に行った千葉市美術館の「伊藤若冲 アナザーワールド」が素晴らしかったというのもありますが、ちょっと比較にならないかなと。

そんな中収穫があったのは酒井抱一の作品で絵画としてだけでなくデザイン性の高さが面白かったです。

若冲の作品目当てに行くと恐らくガッカリすることになるかと思うのでお気をつけて!