switch -岡本光市 遊びのデザイン-

switch - 岡本光市 遊びのデザイン - A4フライヤー

銀座のポーラミュージアムアネックスで開催されていたアーティストの岡本光市さんの作品展示を見てきました。岡本さんの作品を見たのは今回が初だったんですが、遊びのデザインというだけあって身の回りにあるような物を使ったアート作品が展示されていました。

既に展示自体は終わってしまっているんですが、写真撮影OKだったので作品の一部をご紹介。

switch - musical table

おそらく今展示のメインの「musical table」という作品。上部ツマミがコントローラーになっていて、床に敷き詰められたオルゴールが時々奏でられる。

switch - musical table コントローラー部

そのコントローラー。

switch - musical table オルゴール部

オルゴール部分。

switch - キャプション

展示会場のキャプションが白のインクに影を投影させていました。

switch - 全景

展示会場全景。他にもユニークな作品が多いですが、なんかプロダクトかインテリアっぽい作品が多いなと思ったら元はプロダクトデザインをやっていたそうです。一番下の写真の手前に写っているアルミニウム線を手作業で加工したという「composition chair」という作品なんかは、倉俣史朗の「How high the moon」を彷彿とさせられます。

アーティストですがデザインタイドとかに出してそうな作品が多いので、現代アート好きな人よりもどちらかというとデザイン好きの人向けの展示かなと。