第58回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

日本タイポグラフィ年鑑2012作品展・第58回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 DM

竹尾見本帖で毎年恒例となっている2つのタイポグラフィの展示の前半である日本タイポグラフィ年鑑展が終わり、続けてニューヨークタイプディレクターズクラブ展が始まったので行ってきました。

第58回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 会場風景その1

第58回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展 会場風景その2

こちらが会場風景。
作品点数は前期の日本タイポグラフィ年鑑展より多く、またパネルでなく実物の作品が多く展示されてあったのがよかったです。奥の棚に並べられているのはほとんどが本絡みのタイポグラフィ作品。
作品はポスターや本などの紙モノを中心にパッケージや立体物まで色んな作品があって、特に気に入ったのは上の写真の真ん中あたりにある赤色のバット。これには欧文が掘ってあってオブジェとして欲しいぐらい!

世界中の作品が展示されてるだけに年鑑展よりユニークな作品が多くあるのでデザイン業界の人でなくとも楽しめるんじゃないかと。

アンケートで貰える縦組横組ブックカバーと文字のブックマーク

こちらはアンケートに答えると貰える縦組横組をイメージしたデザインのブックカバー(デザイン:窪田新)とHelvetica、Linotype Univers、Futuraの3書体のブックマーク(デザイン:色部義明)が貰えます。(ブックマークは文字周りに点線が入ってるので切り離せます)

年鑑展より面白くアイデアソースとしてもいい展示なのでオススメですが、残念なことに明日までという…(見に行くのが遅くなって申し訳ないです…