LADY DIOR AS SEEN BY

LADY DIOR AS SEEN BY

高級ファッションブランドのクリスチャン・ディオールの銀座店のリニューアルを記念してアイコンバッグである「レディ・ディオール」をテーマとした様々なアーティストによる作品展が開催されているので行ってきました。

この展示は巡回展らしく既に上海で行われていて今後も継続的なプロジェクトとして世界各地で行われていくようです。
日本人からはガラスビーズを大量にくっつけた作品などで知られる名和晃平(以前メゾンエルメスで展示してた)など計5名のアーティストが参加しています。

70名を超えるアーティストが参加していることもあり立体や写真などが展示されている他、制作行程の映像などが1階で展示されています。
地下でも展示が行われていて1階同様の立体作品の他に、ジョン・キャメロン・ミッチェルが監督した映像5本とタッチパネルでレディ ディオールを自由にカスタマイズできます。

1階が真っ白な空間に対して地下は真っ黒になっている上に地下に降りた途端にフラッシュのように点滅させた見せ方はインパクトがあります。ちなみに階段降りた直後で目が慣れていない所に真横に女性店員さんが座っていて結構ビビるので要注意です(笑

地下の映像5本は円筒状に並べてあったり、映像を映し出すオブジェが円形のディオールのアクセサリーだったりと見せ方も面白いです。

エルメスヴィトンなど最近ファッションブランドが一般の人も気軽に入れるように(それでもまだ抵抗あるけど)展示に力を入れているのが展示好きには嬉しいですね!次はグッチあたりかな?

またFashionsnap.comさんでかなり詳しくレポートされてあるので参考にドウゾ