227 十中破竹

227 十中破竹 A4フライヤー

グラフィックやタイポグラフィ、イラスト、アニメなど10組の中国のクリエイターの作品が銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されているので行ってきました。

「10」組の「中」国のクリエイターの「破竹」の勢いで「十中破竹」らしいですよ。

一面の壁全面を使った派手なグラフィックやタップするだけのシンプルな昔ながらのドット絵のゲームやタイポグラフィによるフライヤーなど様々な作品が展示されています。

10組だけあって多ジャンルの異なる作品があるんですが、タイポグラフィにしてもグラフィックにしてもアニメにしても、やはり色彩の鮮やかさや文字の大胆さなど中国らしさがありました。
確かにそれぞれ違う持ち味のデザインなんですが中国っぽさはある。
日本人が同じ日本人の作品を見て「この人の作品は日本人っぽくないね」と思っても、海外から見たらやはり日本人らしい作品に見えたりするのかもしれないなぁなどと思った次第であります。

ところでこの十中破竹に対抗して、誰もが夢中になってる日本人クリエイター5人による展示「五日夢中」ってのはどうだろう?
その下に迷いの見られる日本人クリエイター5人の展示は「五日霧中」。ダメそうだぁ!!(一人は自分