武蔵野美術大学 テキスタイル専攻 卒業修了制作展

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 テキスタイル専攻 卒業制作展2012 DM

六本木一丁目と麻布十番の中間位置にあるAXISギャラリーでムサビこと武蔵野美術大学のテキスタイル専攻の卒業修了制作展が行われているので行ってきました。
会場の様子を写真と合わせてご紹介します。 

ムサビ テキスタイル専攻 卒業修了制作展 展示風景

入口からの展示風景。2枚の写真を結合してあるのでちょっと違和感がありますが。

フェルト・羊毛 石庭

羊毛やフェルト(確か)で表現した石庭。

はで!ハデ!派手!

派手!!そして高っ!!

樹葉をコンセプトとしたテキスタイル

樹葉をコンセプトとしたテキスタイル。下のスケッチやサンプルもキレイです。

イグアナの顔のバッグ

近くで見るとよくわからなかったけど離れてイグアナだと気づきました。バッグです。

悪魔かシーサーの被り物???

・・・テキスタイル展だよね?と思ってしまう作品。

異なる網目が面白いカラフルなクッション

異なる網目が面白いカラフルなクッション。

世界観から意識した作品

世界観から考えられた作品。イメージボードもあったけど立体のほうが向いてそう。
世界観、フィギュア、衣装まで作れるのは強みですねぇ。

表と裏で柄の異なるテキスタイル

裏と表で柄が違うテキスタイル。黒い方は何かクレーっぽい。
制作工程も書いてありましたが割愛。

垂れ下がってる…

空間デザインをやりたいのかなと思わせる垂れ下がったニット。

普段使いできそうなストール学生の卒展などでは少ない普段使いできそうな実用性の高いストール。

他にも様々な学生らしい自由なユニークな作品があり、特にテキスタイルなどは大きい物が多くスペースデザインにも関わってくるので、その人の個性や世界観が伝わってきて見ていて面白いです。

新しい刺激を求めるのには卒展はいい機会ですが期間が1週間程度が多いので、気になる方は早めの行動を心がけましょう!もう既に終わってる学校 とかあるので要注意です!(東京藝大とか…)コチラの展示は8日(水)までです。