カヴァーノチカラ5「感じる装丁」

感じる装丁 A4フライヤー

竹尾見本帖本店で計68名の装丁・装画家による「感じる装丁」というテーマのブックカバー展が行われていたので行ってきました。カバーする本は『星の王子さま』『クリスマス・キャロル』『竹取物語』の三点です。

ファインペーパーと特殊印刷を使ってるだけあって凝ったカバーの作品が多く展示されています。この展示では手袋なしで素手でも触ることができるのが嬉しい所。

装丁家によって使用する紙や特殊印刷(バーコ印刷や箔押し)が支持されているのか、数パターンに分けられています。それでもお馴染みのヴァンヌーボやファーストヴィンテージの他、新しい紙である皮のような質感のコルドバを使った装丁などもあり展示名の「感じる装丁」の通り質感を楽しむことが出来る展示かと思います。

ちなみに展示の様子は以下のような感じ。

感じる装丁 展示風景

26日(月)までなので気になってる方はクリスマスに気を取られて忘れないように!