感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

感じる服考える服:東京ファッションの現在形 A4フライヤー

東京オペラシティのアートギャラリーで開催されている「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」に行ってきました。この展示は10組のユニークなファッションデザイナーの展示ですがファッションを見せるだけでなくそれぞれの世界観を表現したアート展のような感じになってます。


この展示会場に入ってまず気になるのが、ちょうど成人の目の高さぐらいに張り巡らされた白い鉄骨。この鉄骨をパーテーションとしてデザイナーの作品が展示されています。

ファッションブランドはあまり詳しくないですが有名所では最近色んな所で見かけるミナ・ペルホネンの作品も展示されています。個人的に気に入ったのがソマルタ/SOMARTA(廣川玉枝)の作品で、何でかというと金子一馬の描く悪魔(ペルソナ)っぽいから(笑)
他に部屋を縦長と横長にした奇妙な世界観のアンリアレイジ/ANREALAGE(森永邦彦)の作品も見てると気分が悪くなりながらも面白かったです。

また上の階では若手作家の作品展が行われていて、そちらも当展のチケットで見ることができます。この展示では入江明日香さんの作品がよかったです。いくつか作品自体は知ってましたが実物を見たのは初めてだったので、やはり手書きの良さを感じました。もっとデジタルっぽいのかと思ってたんで。

あまりファッションの展示と言うよりアート展という感じで見れるかと思うのでファッション好き以外の人でも楽しめるかと思います。