
- DESIGNTIDE TOKYO 2011
- 会場:東京ミッドタウン・ホール A & B
- 会期:2011年10月29日(土)〜11月03日(木・祝) 会期中無休
- 入場料:1500円
- オススメ度:★★★☆☆
先週の土曜日から毎年恒例で六本木のミッドタウンで開催されているのDESIGNTIDE TOKYO 2011に行ってきたので何点かを写真と合わせてご紹介です。
デザインタイドは色んな会社の新製品の紹介や販売を行なっているため多くのチラシが置いてあるので、いつもは入場時にチラシを入れるためのエコバッグのようなものをカタログと一緒に渡されるんですが、今年はそのバッグがありませんでした。
おかげで膨大な量のチラシを片手で持ちながら一眼で撮影することになって手がツリそうに…。
もしチラシを沢山貰ってくる予定のある人はエコバッグ的なものを持って行くといいかと思います。

今年のタイドの内装はこんな感じ。白い布で各ブロックを区切ってあります。

元木大輔 × sixinch JAPANによるFlip seriesという椅子のシリーズ。
立て方を変えることで違った使い方のできます。
3種類の椅子が展示されていて座り心地が窮屈だったりしましたものもあったもののユニークなデザイン。個人的にはモフモフ感が欲しい!

猪熊 純 + 成瀬友梨 × moccaによるone for allという木製の盛り皿。
一枚の板でなく25枚?の薄い板を重ねて作ってあり側面から見ると確かに重ねてありました。オーガニック食品との相性がよさそうです。

see-sawによるseat and backという椅子。
こちらの椅子は1パーツ全てに色が塗られてますが、他の製品は円や角丸に抜いた所に部分的に着色してあります。というのも元々ある木の傷を隠すことをそのままデザインにしてあるそうです。FREITAGを筆頭に廃材を利用した一点もののデザインが今はやってますね。

Smile Park × 米粉倶楽部(FOOD ACTION NIPPON)によるkup – eatable cupという米粉で作られた食べれる食器や弁当の仕切りカップ。
これまた今流行りの食べれるシリーズですね。この手のものは正直普段の食器の代わりにはならないと思うので紙コップやこれ自体を料理の一部とした料理の器として消耗品として使うことになるでしょうね。そうなるとやはり価格が問題になるかと。

DMY Berlin – Berlin Productsによる日本の昔の裁縫箱のようなケース。
寄木細工やこの手のケースのワラワラとアチコチが開くからくりっぽい箱には何故かソソられます。ちゃんと目的意識を持って作らないと逆に使い勝手悪くなるのが難しい所。
ちなみにDMY Berlinのブースで大きめのエコバックのようなものを配っているので、手にチラシを大量に抱えることになって困ってる方は是非Getしておきましょう!ただし終わりの方にあります。
チラシだらけで片手が塞がって非常に写真が撮りづらかったのでホント助かりました…。
他にも色んなプロダクトが展示されている他、同時にDESIGN TOUCHも開催されているのでミッドタウン内にエルメスの紙の家などが所々に展示されています。
またDESIGN HUBではグッドデザイン大賞の候補作品の総選挙が行われているので時間があればこちらもドウゾ!
今年はDESIGNERS WEEKの方が入場料2500円とかなりボッた金額設定になっているのでどちらに行くか迷ってる方はタイドにした方がいいかもしれません(笑
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