誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展

誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展 A4チラシ

森美術館のメタボリズム展を見に行ったら+300円でドラクエ展(展望台付き)も見れるという事で一緒に見てきました。かくいう自分も小学校の時にドラクエに大ハマりした一人で特に3はファミコンでベスト3に入るぐらい好きなゲームです。でもバラモスまで行くと必ず冒険の書が全部消えたためクリアできませんでした(号泣

展示と言うよりもアトラクションといった感じで、入場時に職業(戦士・武闘家・僧侶・魔法使い)を決めてそれに合わせたクイズを解いていくというものです。ちなみに自分が選んだのは僧侶。ほら、自分って癒しk(ry

会場内には原寸大のモンスターのフィギュアや鳥山明の原画があったりとドラクエ、鳥山明ファンには嬉しい展示になっています。イラストは各シリーズあるんですが6か7あたりからCGになっているため、原画に比べると差が明らかです。やはり鳥山明のフルカラー原画は素晴らしい!!

ドラクエ展内のスライムの原寸大フィギュア

会場内にいたスライムの原寸大フィギュア。

クイズを解きながら会場を進めていくとカーテンのある部屋にたどり着き、そこでハイテンションなお兄さん(スタッフ)の指示の元、代表者数名がりゅうおうと戦うことになります。非常に残念ながら自分は選ばれませんでしたが他の来場者がりゅうおうを無事倒してくれました。イヤー、倒したかったのに残念残念。

ちなみにその後も展示は続き、ドラクエの企画書などの資料やモンスターの原画の他、1〜10までの各シリーズをプレイすることができます(ファミコンのものはファミコンで)。その中でも特に面白かったのが、堀井雄二が描いたモンスターのラフを鳥山明が描き直したもの。あまりの劇的ビフォーアフターっぷりに思わず「なんという事でしょう!」と加藤みどりの天の声が聞こえてきそうです。

展示を全て回り終わると最後にクイズを解いた冒険の書を使ってわかったキーワードをスタッフに伝えることで勇者の証(缶バッチ)を貰えることができます。

ドラクエ展 冒険の書(僧侶)と勇者の証

ちなみにこの勇者の証を持ってまた展示に来ると職業で勇者が選べるようです。
・・・2度目はないかな?

夜遅くに行ったこともあり大人ばかりでしたが子供はクイズやアトラクションを、大人は展示で懐かしさを楽しめるのではないかと思います。

会場外の展望台の飲食店がルイーダの酒場になっているのでこちらも合わせて覗いてみてはいかがでしょう?ドラクエ好きの方は森美術館や展望台と一緒にどうぞ。