「贈る箱」展

贈る箱 フライヤー

竹尾見本帖本店で工藤青石のディレクションで作られた「気包紙」というパッケージ用の紙を使った展示会が行われているので見てきました。

この展示では「贈る箱」というテーマを元に7組のデザイナー達によるパッケージ作品が展示されている他、気泡紙を破いたり触れることが出来るコーナーがあります。

気泡紙が耐水性や破れに強いなどの特性を持っているためパッケージ用としてよく考えられているなという感じを受けました。また質感も3種類あり、各サンプルを置いてあるのでパッケージ業界の人には興味深い展示ではないかと思います。

贈る箱 会場

ちなみに会場はこんな感じ。

展示されている作品の中で、個人的に面白く感じたのが写真右手前にある風呂敷のようなパッケージで気泡紙の破れにくいという特性をうまく活かしてるなぁと。
ただお触りNGだったので本当に結ぼうとしても破れないのかが気になるところですが…

展示は14日(金)までなのでパッケージ業界の方はお早めに!!