MOTOMI KAWAKAMI CHRONICLE 1966-2011

MOTOMI KAWAKAMI CHRONICLE 1966-2011 A4フライヤー

広松木工家具展と同じくコチラのプロダクトデザイナーの川上元美氏の展示も新宿パークタワーで開催されてました。コチラは3Fのリビングデザインセンター オゾン。

この展示では川上元美氏の1966年から現在に至るまでの800点以上の作品の中から、各時代を象徴する約80点が展示されています。

椅子がメインですが、食器やら包丁やら橋やらと様々な作品が展示されています。
また作品以外に展示方法が面白いです。時代別に分けられた作品をそれぞれ大きな四角の木のボックスに入れられていて、一番大きいものはインテリアデコレーターの長山元美氏がコーディネートした部屋になってます。6畳一間の自分の部屋よりよっぽどデカイ・・・。

ちなみにその会場デザインは空気の器でもお馴染みのトラフ建築設計事務所
なるほど、面白い会場デザインなわけだ。

恐らく普通ならば600円ぐらいは取られるであろうクオリティの展示を無料で見れるのでかなりオススメなんですが、用があったためザッとしか見れなかったのが残念無念…。