芹沢銈介と柳悦孝 -染と織のしごと-

芹沢銈介と柳悦孝展 A4フライヤー

日本民藝館で開催されている二人の染と織の作家の作品展示「芹沢銈介と柳悦孝 -染と織のしごと-」を見てきました。

芹沢銈介は下絵描きから型彫と染まで一貫した型絵染を確立し、柳悦孝は染から織りを手掛けた民藝作家です。

何がいいってまぁ色がいい!!!!
1900年代とは思えないような鮮やかな色彩と見事な構成。自分は芹沢銈介氏の作品を目当てで行ったんですがやはりこの人の絵はかわいらしくて遊び心があって素敵です!!柳悦孝氏の織りもまさに職人技と言った感じ。

いいデザインはいつの時代もいいデザインであり、日本民藝のクオリティーの高さを改めて思い知らされる展示なので色や染め、織り物などに興味ある人には是非見てもらいたい展示です。

ちなみに日本民藝館自体も古風ないい味の建築物なので晴れの日に行くことをオススメします。自分が行った時はものすごい雨に見舞われて駅で足止めを食ったため、閉館時間となりゆっくり建物を満喫することができませんでした…(号泣